デートしよう!

今日も読んでくださってありがとうございます。
カウンセリングサービスの青山リナです。

パートナーとの時間が長くなればなるほど、期待が減っていくのではないでしょうか。

きっと相手はこれが好きじゃないよね。
きっとこれは嫌がるよね。
どうせしてくれない。
どうせ嫌がられる。

彼とお洒落なレストランで、ちょっといつもとは違う雰囲気で、素敵なディナーを楽しみたい。
そんな想いが昔はあったけど、いつも彼、そういうの嫌がって、もう最近はそんな話をすることすら止めちゃった。だってどうせ言ったって行きたくないって言われるだけだし。うちでご飯作ったって最近では、美味しい、とか、ありがとう、とすらも言わなくなって。何なんだろう。もう嫌になっちゃう。亭主元気で留守がいい、なんて言うけれど、こういうことなのかしら。

期待、というのは、相手に自分の理想を押し付ける状態。
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お洒落なレストランに行きたい私。
行きたくない彼。

お洒落なレストランで、ちょっといつもとは違う雰囲気で、素敵なディナーを楽しみたい、って思っていれば、彼がそれに乗り気じゃないと、残念に感じるし、つまらなくも感じる。もしかすると、否定された気分になることもあるかもしれません。

じゃあどうして彼は乗り気じゃないのか。
もしかしたら、お洒落な場というのに緊張してしまうのかも。
もしかしたら、なんだか照れ臭くて居心地が悪いのかも。
もしかしたら、どう振る舞っていいのかわからず、怖く感じているのかも。

乗り気じゃないには何かそれなりの理由があるはずなのですよね、例え聞いたところで言葉にして返ってこなかったとしても。

特に、こういうブログを読んでくださっている方は、きっとご自身の心とか感情というものに興味があったり、何か変えたい、と思っていらっしゃったりして、多少なりともご自身と向き合っていらっしゃる方なんですよね。

でも、心や感情という面で自分自身と向き合う習慣の無い人にとって、その人が感じていることを具体的に言語化するって、意外と難しかったりします。だから、その本人にとっても、感じていることを言葉にできなかったり、潜在意識では本当は感じていても、表面意識でそれに気づいていないと、感じていない、という自覚になるので、その場合は余計何も出てこないんですね。

どうして嫌なの?

なんて聞いたところで、

べつに。

なんて返されてしまう、ということはとても多いのではないかと思います。

そんな時、相手のことは、相手本人にもわからないし、わかったところで、本人が自覚しなければ、基本的に相手を変えようと試みたところで、喧嘩に発展する、なんてことがオチだったりします。

なので、オススメは、自分に置き換えてみる、ということ。

どうして彼は、お洒落なレストランで、いつもと違う雰囲気で、食事を楽しみたくないんだろう?
逆に私は、どうしてお洒落なレストランで、いつもと違う雰囲気で、食事を楽しみたいんだろう?
お洒落なレストランに行きたいの?
それとも、いつもと違う雰囲気が味わいたいの?

例えば、お洒落なレストランに行きたい、という願望があるのだとすれば、それは彼とじゃなくても行ける場所なんですね。お友達と行ってみると良いと思うのです。

いつもと違う雰囲気が味わいたい、のだとすると、きっと彼との毎日に、何かマンネリ化を感じていて、関係性をリフレッシュさせたい、と思う気持ちがあるのではないかと思うのです。

だとすると、私のやり方、すなわち、お洒落なレストランでいつもと違う雰囲気を味わう、という方法ではなくても、別のやり方で、彼が受け入れやすいやり方で、雰囲気を変えてみると良いのだと思うのですね。

パートナーシップは、2人の関係性を育んでいく、ということ。
私だけが満足して、彼が満足していないのでは、2人の関係性は育まれるどころか、崩壊に向かってしまいます。もちろん、逆も然り。私がいつも我慢して、彼だけが満足している、という状態でも問題ですよね。

でも案外、パートナーって、同じ感情を抱いていることがとても多いんです。

あなたがマンネリを感じている時には、彼もなんだかつまらない、新鮮じゃない、と感じていたりします。どこかでその感覚があったとしても、彼は改善策を思いつかない、もしくは実行できない、実行していたとしても、彼のやり方でやっているのであなたも気づかない、そんな状況かもしれません。

だとしたら、きっとその関係をもうワンステップ、ステージを上げていけるのは、あなたのアクションなんですよね。

もしそれが、できる気がしない、とか、私じゃなくて彼にしてほしいのに!と思う気持ちが出てくるのなら、それはあなたの中に、「そんなこと私にはできない、私はそんなにすごい人じゃない!」というあなた自身を小さな枠に閉じ込めてしまっている、その枠がきっとあります。

その小さな枠は、きっともう、あなたには小さすぎるんですね。
そろそろその枠は、今までありがとう、と伝えて、さよならするときかもしれません。

3歳の時に着ていた可愛いドレスがもう着られないように、今のあなたによく似合う素敵なドレスに着替える時ですね。

小さな枠を手放すお手伝い、させていただきます。

今のあなたに一番よく似合う、素敵なドレスを着て、大好きなパートナーと、デートに出かけましょう。
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