「ダメ!」はどうしても「したくなる」心の法則

いつもありがとうございます。
カウンセリングサービスの青山リナです。

ダイエット中、

お菓子を食べちゃダメ!

ジャンキーなものを食べちゃダメ!

炭水化物食べちゃダメ!

というように、「ダメ!」を作ると、その「ダメ!」にはまるものは全部やめられなくなってしまったりしますよね。

結果、ぜんぜん痩せなーーーーーーい!

なんて現実ができたりします。

痩せないだけならまだしも…

え?前より太った…?

なんて怖ろしいことにもなりかねません。

この「ダメ!」という禁止

禁止は欲求を作る

なんて心理学では言われたりします。

どういうことなのか。

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目次

欲求を呼び起こす「禁止」

禁止するとき、「○○禁止」というように、「○○」が目につきますよね。

例えば「お菓子食べるの禁止」
この時フォーカスされているのは「お菓子食べる」

この「お菓子食べる」に光が当たって意識しやすくなっているのにそれを禁止するから、
え?もうお菓子食べる方に心動いちゃってるよ…
という状態になるんですね。

禁止しているはずが、欲求を呼び起こしているという現象が起こる。

ドキドキ・ワクワクの「禁止」

また、「禁止」を破った時に「ドキドキ・ワクワク」といった感情を感じるんです。

心が動くんです。

悪いことをしたら怒られる、そんなことは子供の頃よくありませんでしたか?

大人になっても同じように、悪いことをしたら怒られる、というシチュエーションはありますよね。

私たちは悪いことはしたくない、罪の意識は抱えたくない。
だけれども、いや、だからこそ、悪いこと=「禁止」を破るとどれほどの罰があるのだろう?という好奇心、興味がくすぐられてしまったりするわけです。

特に、我慢して我慢して…ということが多ければ多いほど、心が動く感覚がわかりにくくなっています。すると、心が動く、感情を感じる強い刺激が欲しくなってしまうんですね。

ダイエットのお菓子ならまだリスクは体重だけに留まるかもしれないけれど、

不倫

ギャンブル

麻薬

アルコール

セックス

これらは中毒と言われるような代表格です。

多くの場合、「禁止」されることが多いアイテムですが、はまってしまう魅惑を秘めたものでもあったりしますね。

我慢して抑圧し、麻痺した分、反動は大きくでるので、刺激も強いものを選ぶ結果となります。

「イラッ」と感じるのは「禁止」が隠れているのかも

あなたが禁止しているものは何ですか?

人がしているのをみて「イラッ」と感じるもの、そこにヒントがあるかもしれません。
禁止しているものを掘り起こす必要はありませんが、生活の中で「イラッ」と感じることが多い、いつもこれを見ると「イラッ」と感じる、なんてものがあると、自分自身の不快感が増してきます。

そんな時は、ご自身の中の「禁止」に気づいて、それを解いてみると、日常生活今よりもっと楽になる可能性大ですよ。

あなたの毎日が、素敵な時間でありますように。
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