その行為、何のため? ~人生設計図を書き直す~

いつもありがとうございます。
カウンセリングサービスの青山リナです。

私たちは誰しもが、「認められたい」と思うものです。

それ自体が悪いことだとは思いませんが、「認められたい」と思っている時は、「認められている」とは思っていない、ということなのですよね。
だから「認められたい」にフォーカスしすぎると、結局「認められていない」ことにばかりフォーカスしてしまうことになるという罠ができてしまいます。

pexels-ivan-samkov-8504319

私と母との会話をちょっとご紹介しますね。


私:ちょっと1週間だけ、ダイエットしようと思うんだよね。

母:ダイエットなんて1週間したって続けなきゃ意味ないじゃない。

私:まぁそうなんだけどね、まずは1週間だけやってみようと思うのよ。

母:でも続けなきゃ意味ないじゃない。


私:いいのいいの。まずは1週間よ。


母:そう、まずは1週間なのね。

この会話、どう思います?

以前の私ならね、2行目くらいでキレてたんですよ。

私:もううるさーーーーーい!ほっといてよ!人のこといっつもそうやって否定して!絶対認めようとしないよね!なんなのよ!いつもそうやって人のこと頭ごなしに否定して、それでどれだけ私がやる気を奪われたと思ってるのよ!もういい加減にしてよ!私が上手くいかないのは全部お母さんのせいなんだからね!

と、爆発していました。
自信を持って断言できます!

でも、今はそうじゃない。

私:いいのいいの、私がそう思ったんだから、まずは1週間、やるの。

母:はいはい、そうなのね。

と治まるのですよ。

違いは何か。

母が私を認めているかどうかは知りません。
まだまだね、と思っている部分もたくさんあるんだと思うんです。
でも同時に、あなたはあなたで頑張っているのね、と思っているところもあるんだと思うんですね。

私は、母に認められている、ということにしているんです。

なぜならそれは、私が母を、1人の人間として、1人の女性として、1人の母親として、認めているから。

もちろん、過去の私は小さいことで大爆発を起こしていたので、母のことをそんな認められていたなんて、口が裂けても言えませんが、認めてみようと思いました。
認められない時もあったし、なんで私が認められていないのに、私が認めなきゃいけないのよ、と思った時もありました。
それでも、認めてみようと思ったのです。

そんなアップダウンの繰り返しでした。

それが徐々に、認めることができる、という方向に、自分の状態が変わっていったのですね。

pexels-rdne-stock-project-7982173

自分が「認められていない」と感じる時、「認めてもらおう」と私たちは頑張ります。

それでも認めてもらえないと、

あなたに認めてもらうためにこんなに頑張ったのに、なんで認めてくれないの?

という怒りに変わってしまいます。
だってその頑張ったことは、自分がしたかったことではなく、「認めてもらう」手段の一つとして頑張ったことだから。

自分が本当に心トキメキ頑張ったことではない、ということ。
それは疲弊しますよね。

「認められる」かどうかはわかりません。

わからないけれど、あなたが「好きなこと」をしている時、あなたは必ず輝いています。

輝いているあなたを認められないのは、認められない人の問題です。

冷たい言い方だと感じられるかもしれません。
冷たいことが言いたいのではないのです。

あなたの人生の、主軸はあなた自身です、ということをお伝えしたいのです。

誰かのため、誰かの評価を得るため、ではなく、

あなた自身がキラキラ輝くため

あなたの人生設計図を書き直してみませんか。

必要な方に届きますように。

pexels-sebastian-arie-voortman-1548771

dennwa-illust3

カウンセリングご予約はこちらで承っております。

06-6190-5131

受付時間 12:00~20:30 月曜定休(月祝日は翌日代休)他

ご予約の際は、「青山リナのカウンセリング希望」とオペレーターにお伝えくださいね。

青山リナのカウンセリングを初めてご利用いただく場合は、初回45分無料の電話カウンセリングでお試しいただけます。

予約センターのお休みは>>>こちら<<<でご確認頂けます。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次