心の癒しの世界

今日もお越しくださりありがとうございます。
カウンセリングサービス・心理カウンセラーの青山リナです。

もうこれ以上ワタシ(自分)の幸せを先延ばしにしない!
ワタシを幸せにする心理学

今日も必要な方に届きますように。

今週末は、母校、神戸メンタルサービスの、ヒーリングワークアドバンス、というセミナーに出席しています。

2日間、朝の10時から夕方18時半まで、自分の心に向き合い、癒しを進めていく時間です。

私はこのヒーリングワークに、もう10年、出続けてきました。
毎月開催されているので、ほぼ毎月、参加していました。

この1年程は、ちょっと頻度が減り、参加する回数も減っていたのですが、今日久しぶりに参加して、なんだかとても新鮮な、そして自分が喜んでいる感じを感じています。

100人近く参加者がいるので、その中でグループが作られます。
机に向かうお勉強とは違い、自分の心と向き合い、心の癒しを進めていく時間なのです。参加者みんながそれぞれの癒しを進めることができるよう、10人前後のグループがいくつか作られます。

その中では、初めて会う人もいるので、自己紹介の時間というのがあります。
それぞれ、名前や、どこから参加しているとか、どうして参加しようと思ったとか、最近感じていることとか、なんでも話せる範囲で、自分のことを同じグループの参加者に紹介するんです。

その時、私はこんな話をしました。

私はもう10年くらい、このヒーリングワークに参加していて、最初の頃はこじれた恋愛で身も心もボロボロだったけれど、今はカウンセリングを職業にできるほどになりました。最初の頃は、動かなかった心、動かしたくなかった感情を抑え込んで、見ないようにしていたけれど、そんな自分が目を背けていた自分の感情や、自分の心の一部一部を少しずつ動かして、少しずつ動くようになって、ただただそんな癒しを経験させてもらってきた、そんな10年でした。

自己紹介の時間に、こんな言葉が自分の口からポロポロと出てきたのは初めてで、特に何も考えず、準備もせず、勝手に出てくる言葉に、自分でちょっと驚きもありつつ、同時に、自分でなんだかとても納得したんです。

ホント、その通りだな~、って。

心理学って、理論理屈、難しい専門用語、心理分析、いろいろあって、確かに、カウンセリングをしていても、クライアントさんに理解してもらうために、心理分析もお伝えしますし、理屈的なお話しもするんですけど、結局それは伝えるための手段であって、心が楽になるとか、幸せを感じる、というのは、動いていない、どういうわけか動くことを拒否してきた心のパーツを少しずつ動かしていくことだったな、と、改めて感じたのです。

ヒーリングワークを知った当初から、私はこのセミナーが大好きで、参加できることが楽しく喜びでした。とはいっても、その中で、自分のイヤな感情の蓋が開いて、イヤな感情を感じることも何度も何度もあったんですけど、それでも、ヒーリングワークというグループセラピーを今でも好きなのです。

きっとここで感じるエネルギーとか、参加者みんなのあたたかさとか、愛とか、そういったものにたくさん癒されて助けられてきたんだと思うのです。

だからこそ、今こうしてカウンセリングができているんだな、と改めて思います。

今日はちょっと違うブログ内容、私の個人的なただの感想ですが、心を動かすことの影響の大きさを皆さんにお伝えしたく、書いてみました。

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