記事一覧
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お知らせ & ご挨拶
望みが見えてくる心理ワークショップ、ご参加ありがとうございました。
2026年1月31日、名古屋金山で、服部希美カウンセラーの現地ワークショップがありました。 その名も「望みが見えてくる心理ワーク〜迷いが軽くなる"自分との向き合い方"〜」 希美さんが「望み」を連呼しているのがちょっとツボでした。 でもね、ホント、ス... -
ワタシを幸せにする心のサプリ
なぜか人生が回り始める人が、信頼しているたった一つのこと
10年前の私は、心の中に「ないもの」ばかりを数えて生きていた気がします。 足りない。持っていない。このままじゃダメ。 だから、損はしたくないと思っていたし、損なんてするもんか、とどこかで気を張っていました。 誰かに何かを譲るよりも、先に確保し... -
自分を愛する
安心感に包まれる。
「安心感に包まれる」という言葉を聞いて、あなたはどんな感覚を思い浮かべるでしょうか。 誰かに優しく抱きしめられるような感覚。静かな部屋で、何も考えなくていい時間。評価も期待もされない、ただ「ここにいていい」感じ。あったかくて、ふわふわして... -
自分を愛する
なぜ私たちは、自分を小さく扱ってしまうのか ― それは、傷つかないための心の選択だった ―
「私なんて」そう思ったことがない人の方が、きっと少ないでしょう。 口に出さなくても、心の中で、そっと自分を引っ込めるような瞬間。 ・期待しない方がいい・私が我慢すれば丸く収まる・欲しいなんて言ったら、重いと思われるかもしれない そんなふうに... -
自分を愛する
なぜ彼の嫌なところがこんなに気になるのか|恋愛で“冷めそうになる”心理の正体
なんで、こんなことで気になるんだろう。前は気にならなかった彼の言動が、ある日突然、心に引っかかり始める。 だらしないところ。感情的になるところ。甘え方が幼く感じるところ。 「こんなことで嫌いになるなんて」「私、心が狭いのかな」そんなふうに... -
オススメ
成功体験を積むということは、自己信頼を積むということ ~小さな一歩が、自分を信じる力になる~
何かをやってみたい気持ちはあるのに、心のどこかで「どうせ無理」「私にはできない」と声がする。 多くの場合、その言葉は自分を守るための言葉です。 もしやってみて失敗したら、傷つくかもしれない。笑われるかもしれない。「やっぱりダメな私だった」... -
自分を愛する
なぜ人と距離を取ってしまうのか|誰かと近づく前に、自分と仲直り。親密感は、そこから始まる。
親密感って、自然に生まれるものだと思っていた時期が、私にもありました。 運命の人と出会えたら、言葉にしなくてもわかり合えて、気づけば心が近くにある。 そんなふうに思えたら、少し素敵ですよね。 でも現実は、そう簡単にはいかないことも多くて、だ... -
自分を愛する
執着を手放したい人ほど、知ってほしい心の仕組み
「執着している自分」に気づいたとき、なんだかすごく嫌な気分になること、ありませんか? 重たい人みたいに感じたり、未熟がましい気がしたり、「こんな自分じゃダメだ」と思ってしまったり。 そして多くの人が、そこからこう考えます。「執着なんて、手... -
お知らせ & ご挨拶
名古屋でつながりのワークショップ ご参加ありがとうございました
昨日は、池尾家1DAY癒しのワークショップ@名古屋でした。 半年ぶりの現地開催。出逢ってくださった皆様、お越しくださり、本当にありがとうございました。 ここ数日の大寒波で雪の心配をしていたのですが何ごともなく、皆さん参加できて本当に良かったで... -
恋愛・パートナーシップ
なぜ会話が成立しないのか|心が通わないコミュニケーションの裏側
「ちゃんと話したつもりなのに、伝わらない」「わかってほしかっただけなのに、なぜかケンカになる」 コミュニケーションに悩んだ経験がない人の方が、きっと少ないと思います。 多くの場合、私たちは「言い方が悪かったのかな」「もっと上手に伝えられた... -
対人関係を良くするエッセンス
なぜあの人は、あんな言い方をするのか ― エゴの声と、本当の気持ちの心理 ―
私たちは、日々たくさんの「言葉」に囲まれて生きています。誰かの言葉に傷ついたり、励まされたり、安心したり。 でもその一方で、ふと立ち止まって考えてみると、その言葉は、本当に“その人が言いたかったこと”そのものだったのだろうか?そんな疑問が浮... -
自分を愛する
苦しい恋だとわかっているのに、なぜこの人を好きでやめられないのか
「私を大切にしてくれない人」そんな相手をどういうわけか好きになってしまったら。きっとその恋は、苦しいものになるかもしれませんね。 連絡が少ない。約束はいつも後回し。気持ちを聞いても、はぐらかされる。不安になっても、「重いと思われたくない」... -
自分を愛する
頑張り屋さんほど、なぜ自分を後回しにしてしまうのか ― その我慢は、やさしい心から始まっていた ―
職場では、頼まれた仕事を断れず、本当は余裕がなくても「大丈夫です」と笑って引き受ける。 理不尽なことがあっても、空気を壊さないように飲み込み、周りのフォローに回る。 家に帰れば、恋人や家族の機嫌を優先して、自分の本音は胸の奥にしまい込む。 ... -
恋愛・パートナーシップ
「どうせこうでしょ」が、愛をすれ違わせるとき|推測が生む、パートナーとのすれ違いの心理
長く一緒にいればいるほど、私たちは相手のことを「わかった気」になっていきます。 この人はこういう人。どうせこう思ってる。きっとまた、こう言うに決まっている。 でも、その「わかったつもり」は、本当に相手の心を理解しているのでしょうか。 実は、... -
恋愛・パートナーシップ
なぜ私は、ちょっと距離のある恋愛を選んでしまうのか? ― 近づきたいのに、踏み込まれると苦しくなる心 ―
なぜかいつも、「ちょっと距離のある恋愛」を選んでしまう。 連絡は来る。会えば優しい。嫌われているわけでもなさそう。 でも、心の奥でつながっている感じがしない。踏み込まれている感覚がない。大切にされている実感が、どこか薄い。 それなのに、完全...