褒められても素直になれないのはなぜ?

「あなたのことが好きだよ」
「いてくれてよかった」

そう言われたとき、素直に嬉しいって受け取れていますか?

実はこれ、意外と難しいって感じる人、多いんですよね。

今日もお越しくださりありがとうございます。
カウンセリングサービス・心理カウンセラーの青山リナです。

もうこれ以上ワタシ(自分)の幸せを先延ばしにしない!
ワタシを幸せにする心理学

今日も必要な方に届きますように。

例えば、

彼氏と喧嘩したとき。

まだ気持ちの整理もついてないのに、大好きなスイーツを買ってきてくれたり、そっと抱きしめられたりして。

心の中では「そんな簡単に許したくない」って思ってる。

でも、じわっと心が揺れてしまう自分もいる。

嬉しさを感じながらも、なんか素直になれなくて、ツンとしたまま受け取れなかったりする。

友達に髪型を褒められたとき。

「その髪型すごく似合ってるよ!」って言ってもらったのに、
「でもなんかここ変じゃない?」って自分からダメ出ししちゃったりする。

褒められてるのに、なぜか否定したくなる。

職場で字をめちゃくちゃ絶賛されたとき。

きれいって言われたことは今までもあった。
でもこんなに褒められると、なんかどうしていいかわからなくて、愛想笑いでごまかしてしまったりする。

場面は全然違うのに、なんか似た感覚。

嬉しいんだよ、嬉しいんだけど、素直に受け取れない。

この感覚の正体ってなんだろうって考えたとき、気づいたことがあって。

それって、恥ずかしさなんだと思うのです。

「こんな私がそんなに褒められるわけない」
「ひとりよがりだったらどうしよう」
「こんな簡単に喜んでいいのかな」

そういう気持ちが、受け取ることを邪魔してる。

そしてその恥ずかしさの正体って、実は怖れなんですよね。

受け取ったら、何かが変わってしまうような。
いつか失ってしまうような。
だったら最初から受け取らない方が、安全な気がして。

無意識にそう思ってるから、心にブレーキがかかる。

でもね、

受け取るかどうかって、相手が決めることじゃない。
自分が決められることなんですよね。

愛されてること、褒められてること、大切にされてること。

それを受け取るかどうかは、自分にしか決められない。

抵抗を感じながらも、「そっか、そう思ってくれてるんだ」って、
ちょっとだけ心を開いてみると
なんか世界が少し柔らかくなるんじゃないかなって、気がするんですよね。

あなたはどうですか?
こんな抵抗、感じたことありますか?

あなたに届けたいメッセージ

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