美しき世界に感謝

今日もお越しくださりありがとうございます。
カウンセリングサービスの青山リナです。

昨日7月7日は七夕。
毎年七夕はお天気が悪い、という印象が強かったですが、昨日の愛知は晴天で、夜になっても熱のこもった空気でした。

皆さまのお住まいの地域はいかがでしたでしょうか?
日本国内はどこも同じような感じだったのでしょうか。

私は、池尾家1day、「ジョイニング(つながり)1DAYレッスン~美しき世界~」に1日出席していました。

ご一緒できた皆さま、ありがとうございました。

ジョイニングのこの池尾家1dayセミナーに、何度か参加させていただいておりますが、今回のセミナー中は、とてもとても個人的な感想ですが、久しぶりに自分の中の抵抗心と言いますか、葛藤と言いますか…なにかそのような感情の大きなブロックを感じたのです。

「迷い」とか「疑い」とか「無い」を感じたり見たりしている時、心の状態ってちょっと卑屈になっていたりするんですよね。

あの人にはあるのに、自分には無い、って感じたり。

「やった方が良いってわかっていることをやってない」っていうのが自分のどこかがちゃんと気付いているから、ずっとどこかで自分を責めていたり、願いが現実にならない悲しさや苦しさを感じつつも、そりゃそうよね…と納得している部分もある、なんていう、自分の中の葛藤。

これに関しては、自分に優しく、やれることからやっていくのが自分を一番大切にする方法なのかな、と改めて感じました。実行できるところから放置せずやっていこうと思います。

そして、私自身がそんな抵抗や葛藤みたいなものを感じている目の前では
私と目で繋がってくれている人は全然違う、私には想像もしなかったような美しさを私に見てくださっていたりして

世界って面白いな、って感じたんです。

自分で出来ないことは、誰かがやってくれる。

まさにそれだな、って感じました。

役に立たなきゃ、と思っていたり
犠牲的な生き方をしていたり
助けたい想いが強かったりすると

自分が何かしなきゃいけない
自分でやらなきゃいけない
私が面倒を見なきゃ

みたいな気分になりやすくなるんですよね。

でもそうやって頑張れば頑張るほど、どこかそれが自分の喜びではなく、補償行為のようになってしまい、
こんなにやってるのに何も自分には返って来ないじゃない!?
なんて損した気分になって苦しくなってしまう、なんてこと、多々あります。

でも、自分が自分の周りを本当に幸せにしたい、と願う時
自分がまずは幸せの状態でないと
結局自分も周りも共倒れ…なんてことが起きてしまいます。

だからこそ、自分が受け取るってこと、本当はとても大事なことなんですよね。

改めて今回はそれを感じた1日だったのかもしれません。

セミナーの終わりに、七夕にちなんで、短冊に願い事を書く、という時間が数分ありました。

とても美しい皆さんそれぞれの願い事が書き連ねてあって、
2024年の七夕の日が、
こんなに心動かされる美しい日だったこと
そしてそんな時を共に過ごせた皆様に
心から感謝しています。

これを読んでくださってくれている皆さまが
豊かな毎日を過ごせますように
皆さまそれぞれの、生きたい世界を生きられますように

そんな願いも込めて
セミナーの後、近所にある神社の輪くぐりに行ってまいりました。

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