
今日もお越しくださりありがとうございます。
カウンセリングサービス・心理カウンセラーの青山リナです。
もうこれ以上ワタシ(自分)の幸せを先延ばしにしない!
ワタシを幸せにする心理学
今日も必要な方に届きますように。
先週、パソコンのマウスが壊れました。早速アマゾンで新しいマウスを購入したんです。翌日には届くつもりでいました。それまでの間、家で眠っていたUSBのコード付きマウスを使っていようと思って、引っ張り出してきたのですが、これがまた非常に使いにくいんです。以前使用していたパソコンはUSBのプラグが右側にあって、コードが短くても特に問題なく使えていたんですが、今のパソコンはUSBプラグが左側にしかなく、コードが短くて非常に使いづらかったのです。あっちこっちに引っかかる、邪魔になる。無線マウスに慣れると、こんなにコード付きが使いづらいなんて…驚きでした。
結局、新しい購入したマウスは、私の見間違いで、到着まで1週間かかるものでした。そしてそれが今日やっと届いたのです。早速パソコンとつないで、使えるようになりました。なんと快適!無線マウスのこの快適さ!コードがあるかないかだけのことなのに、こんなに違う!
私たちは世の中は確実にどんどん進化していて、誰かが発明し作ってくれたものを選んで使えるようになっている。今の自分に合っていないものは手放して新しいものを手に入れることができる。
同時に、もちろん古き良きものもあって、好んで昔からのものを選ぶこともできる。
どちらも自分の意思で、自由に選択できるようになっているんですよね。
心も実は同じ、自分を幸せにするために、思考のパターンを変えていく、ということができるのです。


幼少期の経験
子どもの頃に起きた出来事って、自分の記憶の中に残っているものと、それこそ0歳とか1歳とか、そのくらい幼い頃の記憶って思い出せなかったりしますよね。
しかし不思議と、私たちの記憶には残っているのか、科学的な脳のメカニズムは詳しくわかりませんが、どうやら心のどこかに存在しているのではないかと思うのです。
まだ私が20代の頃、付き合っていた彼が、とても優しく誠実な人で、私を大好きでいてくれました。しかし私はある時彼にこんなことを言ったのです。
「私のお父さんは私を捨てた。あなたも私を捨てるんでしょ。」と。
彼もなんでそんなこと言うの、と驚いていましたが、それ以上に驚いていたのは私自身でした。
なんで私は、こんなことを言ったんだろう。当時の私の記憶の中で、お父さんが私を捨てた、という意識どころか、お父さんという存在は私の中で無いものになっていた時だったので、捨てられたも何も、自分の中にそんな発想がそもそもあること自体、それを言葉として発していること自体に驚いたのです。
実際覚えてもいないこと、普段から頭で考えているわけでも無いこと、だけど、心のどこかで何かしらのわだかまりとして存在しているものだったのでしょう。
だからこそずっと、「私は捨てられて当然」「また私は捨てられるんじゃないか」「ほらやっぱり捨てられた」というようなネガティブな思い込みを握りしめている状態だったのだと思うのです。
こんなお話しを聞いたことはありませんか。
子どものゾウが足を鎖でつながれていると、あまり遠くまでは動き回ることができません。まだ子ゾウは力が弱いので、自分で鎖を引きちぎることもできず、鎖が伸びる範囲でしか動き回れなくなります。
そんな子ゾウが大人になると、鎖だって引きちぎることもできてしまうくらいの力はつくんです。だけど、子ゾウの時から引きちぎれなかった鎖がいつの間にか引きちぎれる力を持っているほど成長したことにそのゾウ自身は気付いていないので、引きちぎろうなんてことを考えることもせず、鎖の届く範囲で生活をすることになるのです。
身を置く環境を変えてみる
思考のパターンって、実は自分ひとりでできるものではないのです。身を置く環境により、いろんな情報やいろんな関わり、いろんな違った体験・経験をします。そんな中で影響を受けて、嬉しい感情も嬉しくない感情も、何かしらの自分の中にヒットしたものが積み重なって自分の思考パターンとして定着しているのです。
その中でもやはり幼少期に積み重なったものはとても大きく存在しているのです。
カウンセリングをしていると、よく育った家庭環境などを伺うことがあるのですが、それもこういった理由で、幼少期にどのようなパターンを身につけたか、実際何が起こったのか、もそうですし、ご本人がどうとらえたか、ということも、記憶にあるもの無いもの、ご本人の今の思考パターンの土台となっていたりするものを探していきます。
たとえば私は、両親が離婚している家庭で育ったのですが、父のことは覚えていませんでした。実際父が私を捨てたというよりも、パートナーシップを基準に考えるならば、父が捨てた(離れた)のは私の母であって、私自身じゃないのだけれど、私の中では「父に捨てられた」という感覚が知らないうちに根付いていたようだったのです。
この「父に捨てられた」感を私が手放すには、「愛されていた」という感覚を思い出す必要があったのです。
しかし普通考えて、捨てられた記憶も無いのであれば、愛されていた記憶なんてそれ以前のことだから、想い出せるわけが無いんですよね。
だから当時の私のやり方ではどう考えてもムリだったのです。
ひとりでやろうなんて、ハッキリ言って当時の私にはムリなことで、「だって無理だもん、できないもん!」というやらなくていい理由にしかなっていなかったんですね。
結局、私が一番自分を変化させることができた環境というのが、母校である神戸メンタルサービスのあらゆるワークショップであり、このカウンセリングでした。
やっていることと言えば、「愛の循環を作っていく」ということでしょうか。そのために、自分の中の動いていない感情に気付いて動かしていく、というような心のエクササイズと、私の場合は、愛を見つける、ということ。他人の中の愛ももちろんそうですが、自分の中の愛にも見つけて承認していく、ということ。そして、「愛する」ことと「愛を受け取る」こと。言葉にすると簡単だし、本当は誰でもやっていて、できることなんです。
子どもの頃の漢字ドリルや計算ドリルじゃないですけど、これもやっぱり数と慣れって大きいんですね。慣れていない時は本当に大変で、わかりやすい愛は良いんですけど、こんな人に愛なんてあるの!?なんて思うこともしょっちゅうだったんですね。
そんな誰かに怒っている自分や、私が正しくて相手が間違ってる!と主張している自分に出逢うと、相手を成敗できた自分は優越感や正義を貫いたという一瞬のスッキリ感を味わうんですけど、案外そういうのも一瞬で終わってしまう。むしろその後に、何故か不思議と自己嫌悪っていう、当時は本当に意味不明な感覚になっていました。
今思うと、不思議でも何でもなく、心の仕組みとして当然のことだったんですけど、当時の私にはまだまだ自分の中に落とし込めていなかったんですよね「愛を循環させていく」ってことが。
愛を見つけることが一番の近道
親、友達、パートナー、職場の人
相手が誰であっても、酷い扱いを受けた、とか、イヤな想いをした、という時、相手を責める気持ちが湧いてきますよね。ある意味当然の感情です。
そして、同じように、自分を責める感情にも気づくかもしれません。私があんなことしなければこんな結果にならなかったのに、なんて自分を責めたり自己嫌悪・自己否定したり。
そんな感情が湧いてくるのも感情のメカニズムとしては当然のことだったりします。
誰が悪いとか、誰が悪くない、とか、どこに責任があるとかないとか、それはちょっと横において考えてみたいんですけどね、怒りや責める感情が出てくる時って、本当は違う結果を望んでいたからこそ、出てくるものですよね。
本当に望んでいたことって何でしょう。
可能かどうかわからないけれど、本当に望んでいたこと。
それはきっと、自分自身の幸せに繋がっているはずですよね。
自分の幸せを考えた時に、必ずどこかに「自分は幸せになる価値がある」という想いがゼロではないはずなんです。本当にゼロだとすると、そんなこと望みもしないはずだとは思いませんか?
上手くできなかった、って想いが失敗すると出てきます。
自分が上手くやれなかったのか、人に邪魔されたと感じたのか、どちらにしても自分か他人を責めたくなる想いってそこで感じます。
でも忘れてはいけないのは、「自分は幸せになる価値がある」と自分の中に存在しているその想いです。
言い換えると、それはあなたの中に存在している愛。
時に上手にそんな愛を見つけられないと、自分の中にあるものがとてもちっぽけに見えてしまったりするものです。でも本当は、そんなちっぽけなものじゃないんですよ。
愛を見つける、これに慣れてくると、自分の中にも相手の中にも、たくさん愛を見つけることができるようになります。それができるようになると、毎日はとても穏やかでカラフルになります。
愛を見つける思考パターンを作っていく。
ワタシを幸せにする思考パターンを作っていく。
必ずできますよ。
あなたは幸せになる価値のある人だから。


あなたを大切にする
あなただけのオーダーメイドの120分
心の引っかかり、モヤモヤ
あなたの幸せの妨げになっているものをクリアに
名古屋であなたをお待ちしています。


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