SNSを見ていて、ふと心が沈むときってありませんか?
「私も頑張っているのに、あの人はもっと輝いている」
「なんで私はこうなんだろう…」
そんなふうに、つい他人と比べて落ち込んでしまう。
これは多くの人が経験していることです。
でも、その“クセ”にずっと振り回されていると、自己肯定感はどんどん削られてしまいます。
この“クセ”、手放せると楽だって思いませんか?

今日もお越しくださりありがとうございます。
カウンセリングサービス・心理カウンセラーの青山リナです。
もうこれ以上ワタシ(自分)の幸せを先延ばしにしない!
ワタシを幸せにする心理学
今日も必要な方に届きますように。
■なぜ比べてしまうのか(心理背景)
実は「人と比べること」そのものは、人間の自然な本能なんですよね。
昔の人間は生き残るために、「誰が強いか、誰が危険か」を常に比較して判断する必要がありました。
さらに、私たちは子どもの頃から「比べられる環境」で育ってきました。
「お姉ちゃんはできるのに」とか
「テストで〇点以上なら褒める」など、
人と比べることが当たり前の中で、自分の価値を測るクセが身についているのです。
そして大人になっても、
「他人より劣っていないか」を確認することで安心しようとするんです。
でも、
「他人より劣っていないか」を確認しようとする
ってことは、私たちの心の奥の方では
自分は他人より劣っている
という認識をしている、ということでもあるのです。
だから、他人よりも劣っていない、と感じられればちょっと安心するんだけれど
その安心感はちょっとだけで、
いつも「私は大丈夫かしら?」と自分を疑い続けてしまっている状態なんですよね。
だから
結局は逆に「落ち込む材料」を見つけて、
「ほらやっぱり私は劣っていた」という証拠を手にして
表面的には「落ち込む」
だけど、心の奥底では、「やっぱり私は劣っていた」という自分に対する認識と一致させることで安心するんです。
■比べるクセから抜け出すために大事なこと
人と比べるのをゼロにするのは難しいです。
だから、比べている自分を見つけて落ち込む必要も無いんです。
でも、「比べ方を変える」ことならできますよね。
たとえば、友達のSNSを見ると、結婚したとか、子どもができたとか…
自分に無いものを持っている友達。
「なんで私だけ…」って落ち込んでしまったとします。
そうすると、人と比べることがクセになってしまっていて、心がどんどんしんどくなっちゃいますよね。
でも、あるとき「他人じゃなくて、昨日の自分と比べてみよう」って意識を変えてみるとどうなるか。
昨日より10分早く起きられた。
昨日よりちょっと笑えた。
昨日より落ち込む時間が短かった。
そうやって、小さな変化に気づけるようになると、
「あ、私もちゃんと進んでるんだ」って思えるようになるんです。
人と比べて落ち込んでいた頃よりも、ずっと心が楽になって、
「私のペースでいいんだ」って思えるようになるんです。
■実践ステップ
「人と比べて落ち込んじゃった…」
そんなときは、まず深呼吸して、こんな風に自分に声をかけてみてほしいんです。
①自分の気持ちを“翻訳”してみる
「どうしてあの人ばっかり…」って思ったとき、
その気持ちをちょっと置き換えてみましょう。
たとえば――
「羨ましい」って感じた時、何が「羨ましい」のでしょう。
結婚していること、だったり、子どもがいること、という相手の現実にどんな気持ちをあなたは映し出しているのでしょう?
実は「私も安心したい」「私も大切にされたい」っていう望みなのかもしれません。
落ち込む自分を責めなくて大丈夫です。
その「どうしてあの人ばっかり…」って思う気持ちは
「自分の本当の気持ちを見せてくれるサイン」なんですよ。
②小さな「できたこと」を見つける
夜、眠る前にほんの一言でいいので、今日自分が「できたこと」を書いてみてください。
「今日は疲れてたけど洗濯した」
「落ち込んだけど、ちゃんと涙を流せた」
どんなに小さくてもいいんです。
それは、確かに“今日を生きた自分”の証なんですから。
むしろ、小さいことを見つけて、それを自分で認められる、ってことがとっても大切です。
③「私の大事にしたいもの」を言葉にする
比べるクセが強いときって、基準がいつも“他人”に置かれてしまうんです。
だから、自分の基準を取り戻すために、「私の大事にしたいもの」をノートに書いてみましょう。
「私は安心感を大切にしたい」
「私は人とのつながりを大事にしたい」
こうやって言葉にすると、“自分軸”が少しずつ育っていきます。


気づいたら、落ち込むたびに
「本当は何を望んでるんだろう?」
「今日はどんな小さな一歩を踏めたかな?」
って、自分に優しく問いかけられるようになっていきます。
それが、「人と比べる」世界から「自分を大事にできる」世界へのシフトなんです。
■今日の自分をひとつだけ
他人と比べてしまうのは、人間として自然なこと。
でも、その「比べ方」を工夫するだけで、落ち込みにくくなります。
比べて苦しくなるとき、それは「もっと自分の軸を大事にして」という心のサイン。
そのサインに気づき、少しずつ自分を認めていくことで、自己肯定感は確実に育っていきます。
だからまずは、今日の自分をひとつだけ、認めてあげることから始めてみませんか?
ひとりでやろうとしなくても大丈夫です。
続く気がしなくたって、
上手くできる気がしなくたって大丈夫。
一緒に小さな一歩から、始めていきましょうね。
あなたに届けたいメッセージ






あなたを大切にする
あなただけのオーダーメイドの120分
心の引っかかり、モヤモヤ
あなたの幸せの妨げになっているものをクリアに
名古屋であなたをお待ちしています。


カウンセリングご予約は下記の番号で承っております。
受付時間 12:00~20:30 月曜定休(月祝日は翌日代休)他
ご予約の際は、「青山リナのカウンセリング希望」とオペレーターにお伝えくださいね。
青山リナのカウンセリングを初めてご利用いただく場合は、初回45分無料の電話カウンセリングでお試しいただけます。
名古屋面面談ウンセリング
2025-09-07(日) 10時、13時、16時、19時、
2025-09-14(日) 10時、13時、16時、19時、
2025-09-21(日) 10時、13時、16時、19時、
ZOOM面談カウンセリング
2025-08-27(水) 10時、13時、2025-08-29(金) 10時、
2025-08-30(土) 16時、19時、
電話カウンセリング
2025-08-26(火) 11時、12時、
2025-08-27(水) 10時、11時、13時、14時、
2025-08-29(金) 10時、11時、
2025-08-30(土) 15時、16時、17時、19時、20時、
最新の空き状況に関しては、予約センター06-6190-5131にお問合せ下さいね。