助けようとしてしまう恋愛 ~助けたい症候群~

今日もお越しくださりありがとうございます。
カウンセリングサービスの青山リナです。

いつも、寂しそう、大変そう、手がかかりそうな男性ばかり好きになる、なんてことがあったりします。

助けたい症候群、なんて呼ぶことがあります。

こういう恋愛をすると、こじれた恋愛になりやすかったりします。

目次

犠牲して疲弊する

罪悪感が強そうな人
孤独そうな人
寂しそうな人

こういった人を助けようとすると、どうしても自分を犠牲にしなければならないような状況になることが多々あります。

ですが、自分を犠牲にしても、ほとんどの場合、望んだ結果にはならなかったりします。
それが繰り返し繰り返し起きると、自分が疲弊します。

疲弊して、余裕が無くなってくると、普段なら受け入れられることも受け入れられない、という状況になってしまったりしますよね。

関係性が上手くいかない引き金の一つを引いてしまうことになります。

知らず知らず、相手を見下してしまう

相手を助けようとしてしまう時、自分が助ける側、ということは、自分が相手よりも上の位置に立っている、という、無意識ですが、心の上下関係ができてしまいます。

すると、助けられる側、というのは、なんだか見下されているような、あなたはダメね、と言われているような気になってしまうんですね。

恋愛相手と上下関係ができてしまうと、親子のような関係性を作ってしまうことがあります。上に立つ側は、相手をコントロールしたいと感じてしまいますし、下に立つ側は、コントロールされないようにと、とても反抗的な立場になったりします。

そうなると、パートナーシップでお互い支え合う、というよりは、一緒にいて、反発し合う関係性になってしまうので、戦いや戦争、という感覚ですよね。

関係性が上手くいかないもう一つの引き金を引いてしまうことになります。

本当に助けたい人は誰?

助けたい恋愛をしてしまう時、実は多くの場合、その恋愛相手よりも前に、助けたい人がいた、ということがあります。

父親、母親、など、幼少期から、大変そうだな、助けてあげられたらいいのに、と思う人は誰だったのでしょう?

本当に助けたい相手を助けられなかった想いがあると、その想いを、別の相手を助けることにより、助けられなかった想いを注ぎ込んで助けようとしてしまう、という現実ができてしまうことがあります。

そうなると、助けられる側は、自分が愛されている、とは感じにくい状況になってしまうんですね。

本当に助けたい人って誰だったのか、という原点に戻ってみるといいかな、と思います。

真の愛を見てみよう

助けてあげたい、と思うことって、本来は優しさとか、愛情なんですよね。
どんな理由であれ、優しさが無ければ、愛情が無ければ、誰かを助けたい、なんて思わないんですよ。

あなたの中に、優しさがある、愛情がある、ということは、あなた自身がしっかり認める、ということは大切なことです。

その上で、本当に助けたかった相手、たとえば父親や母親、その相手は、本当に助けが必要だったのでしょうか?

もっと大切なことは、昔、あなたがその相手を助けようとしたとき、そして、助けられなかったと感じていたそれは、真実なのでしょうか?

もしかすると、あなたがそこにいてくれただけで、本当はあなたは大切な人を助けることができていたのかもしれませんよ。

助ける恋愛でも
助けられる恋愛でもなく

あなたが幸せになる恋愛を育めますように。

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