仕事を辞めたい時は、仕事が嫌なわけじゃない。

今日も読んでくださってありがとうございます。
カウンセリングサービスの青山リナです。

職場って、人間関係から逃れられない場だったりしますよね。
そんな職場で、同僚や上司との関係が上手くいかないって、なかなか毎日が大変だったりします。

例えば仕事を辞めたい、と思う時、多くの場合はその仕事ができない、という理由ではなく、その職場で感じる感情が嫌だから、仕事を辞めたい、という気持ちが出てくるのだと言われています。

ではどういうことなのか、どうしたらいいのか、というところを見てみようと思います。

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職場で感じる感情とは、どういうことなのでしょう。

例えば、学生の頃、クラスの女の子たちに無視されたことがあった。

それは、実のところ、変な流行りのようなもので、自分が何かとても嫌われていたのかというと、客観的に考えるとそういうわけじゃ無いような気がする。だって、一定期間経つと、今度は別の誰かが無視されている。クラスにリーダー格のような子がいて、その子の一声なのかなんなのか、無視される子が順番に変わっていく。そんな状況があった。

確かに、無視されていた時は悲しかったし、辛かったけれど、凄く心の傷になっているのかと言われたら、そこまででも無いような気がする。特に親にも相談しなかったし。でもああいうリーダー格のような子は嫌い。幼稚なことをしていると思う。ああいう子とは関わりたくない。

こういうような過去を抱えていると、会社での人づきあいが、知らず知らず苦手になっていたりします。

ここにいる人たちは、あの時のクラスメートではないけれど、なんだか居心地が悪い。
べつに何か嫌なことをされているわけでもないんだけど、廊下でAさんとBさんが話していた。あれは私に聞かれないようにコソコソ話していたんじゃないかしら。私の悪口言っていたのかしら。そういえば、なんか私が通った時話すのやめたもんね。やっぱり私の悪口言われていたんじゃないかしら。

そんな風に感じてしまったりします。

もしかすると、AさんはBさんに、Aさんの恋の相談をしていたのかもしれません。
AさんはBさんに、Aさんが上司に注意されて慰めてもらっていたのかもしれません。

でも、学生時代の心の痛みが癒えていないと、

またあの時のように、無視されたりするんじゃないだろうか。
またあの時のように、辛い悲しい思いをしたりするんじゃないだろうか。

そんな怖さが出てきたりするんですね。

学生時代の傷が痛みとして残っていればいるほど、その怖さは大きかったりします。
その怖さが大きいと、職場にも行けない、なんていう状況になる場合もあるかもしれません。
自分があの学生時代に、自分が思っていたよりも傷ついたということを、自分では自覚していない、なんてこともあったりします。

全く違う環境で、全く違う人たちなのに、私たちの心は誰しもが、自分の「普通」「通常」「当たり前」を持っていて、それは、自分にとっての1つのフィルターなのですね。

自分の「普通」「通常」「当たり前」は
他の人にとっての「普通」「通常」「当たり前」ではないんですね。

いろんな見方が世の中にはあり
いろんな感じ方が世の中にはある

それを頭のどこかに入れておくと、いろんなことが、すこし楽に感じられるかもしれません。

そして、先ほどの、仕事を辞めたくなるような人間関係で悩むとき、
一度、そこで感じる感情、というのを見直してみると、ヒントがあるかもしれません。
自分の過去や、誰か別の人との関係が、もしかすると今の職場での人間関係に映し出されている、ということが、気付くかどうかは別としても、多くの場合でおこります。

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